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ジャンルなんて関係ないね Vol.4 - Metallica

中村@大銅です。

アジャテに直接影響は与えてないけど、僕には絶対影響を与えてる。そんな音楽を紹介する第4回目。
今回はメタリカです。

メタリカ。結成35年を迎え、全世界で累積1億枚以上のアルバムを売り上げてきたモンスターバンド。
今やメタル好きじゃなくても、音楽ファンなら大抵「名前くらいなら聞いたことある」バンドなんじゃないかと思います。

なので、別に今更僕が「紹介」などする必要のないバンドなんですが、じゃ、なんで今回わざわざピックアップしたかといえば、コレが言いたかったから。

長さんはメタリカが好きwww

そう、アジャテの「和」の支柱かつ戸塚囃子の伝道師、ハヤシマスターの長さんです。
初めて聞いた時はビックリしたんですが、考えてみればお囃子奏者だからと言って、普段からお囃子ばっかり聴いているワケじゃない。そう言えば、ばりばりのクラシック畑を歩んでいる友人のヴィオラ奏者の女性は、レッチリの大ファンだったっけ(笑)。

何を隠そう、僕も大のメタル好きです。小学校5年生以来の筋金入りw
中でもメタリカを筆頭とするThrash Metal以降のエクストリームなメタルミュージックは大好物です。
御大メタリカは高校生の頃(1989年)、4thアルバム「...And Justice for All」にともなうDamaged Justiceツアーでの来日公演を観に行きました。後にも先にもあんなデカイ音のライヴは初めてで、3日間耳鳴りが収まらなかったっけ・・・orz

そんな訳で、アジャテの面々は聴いている音楽、演ってきた音楽がみんなバラバラです。
さらに言えば、今でもアジャテ以外の活動ではみんな色々な音楽を演奏しています。
考えてみれば、全員が全員アフリカ音楽マニアだったり、お囃子キチ○イだったりしたら、絶対にアジャテの音楽は今のようにはなっていません。色んな音楽を聴いて、それぞれに楽しめるメンバーだからこそのゴッタ煮感でありミクスチャー感なのだなぁ、とメタリカの代表曲:Batteryを聴きながらしみじみ思うのでした (^^)

さて、「それじゃあ、メタリカの何を紹介しようかな」と思って、今回選んだのがこちら。



2004年公開。メタリカのバックステージを追った音楽ドキュメンタリーの傑作
「メタリカ Some Kind of Monster 〜真実の瞬間〜」です。

当時結成20年を過ぎ、世界的な大成功を収めながらも、メンバー同士の軋轢がピークに達して解散の危機に瀕していたバンドが、心理カウンセラーの力まで借りながら一線に復帰するまでの内幕をつづった、迫力のドキュメンタリーです。
「成功を収めて、何の不自由も無いように見える」アーティストの知られざる苦悩と葛藤、と言う意味において、メタリカやメタルという音楽が好きじゃない人でも「ものづくり論」「組織論」的な観点から存分に楽しめる作品です。
↓は字幕無しの英語版ですが、DVDも出ていて、レンタルショップにも並んでいますので、未見の方はぜひ。

https://www.youtube.com/watch?v=U3oA9z6B5F8



 
Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

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