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ジャンルなんて関係ないね Vol.5 - Gjallarhorn

中村@大銅です。

アジャテに直接影響は与えてないけど、僕には絶対影響を与えてる。
そんな音楽を紹介する第5回目。
今回はヤァラルホーンをご紹介します。



ヤァラルホーンは90年代半ばにフィンランドで結成されたグループで、北欧の神話、伝統音楽、民話などを題材にした歌詞をスウェーデン語で歌いながら、バックの演奏は北欧の民族楽器であるハルダンゲル・ヴァイオリンを中心に、ディジュリドゥやパーカッションが加わります。
このグループとの出会いは15年以上前のCD屋さんの試聴器でした。
当時の僕はワールド・ミュージックにまで足を伸ばして、ろくな予備知識も無いまま「ジャケ買い」やら「ポップのキャプション買い」やら試聴器での偶然お出会いやらを楽しみに、今以上に貪欲に色んなタイプの音楽を聴き漁っていた時期で、まさに偶然の「拾い物」でした。
何とも不思議な北欧のメロディーに、通常のヴァイオリンより若干ハスキーな音色を持つハルダンゲルVn。それを支えるディジュとパーカスの重低音。カッコ良いんす、これが。

なぜ今回このバンドを取り上げたかと言うと、彼らの伝統音楽と他国の音楽とのハイブリッド感、民族音楽的なメロディー、クラブ・ミュージック的な気持ち良さも持ち合わせた低音のリズム隊、という組み合わせが、我々アジャテと意外と似ているなぁ、と気付いたから。

伝統音楽と現代のポップミュージックのハイブリッドは、わざとらしくなく、カッコ良く演るには実はけっこう微妙なサジ加減のセンスが必要だと思っています。そういう意味でも彼らの音楽はすごくクールで、僕がアジャテに感じているサジ加減の心地よさと通じるものがあるなぁ、と感じるのです (^^)
Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

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