<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

季刊「笛の音」第十二号・大暑

東京の街に出てきた”僕”くらいには、

季節に敏感にいたいと常日頃から思っています。

私は、冬は寒くて夏は暑いという事を知っています。

知っているからこそ、今年のいびつな気温の変動が不気味です。

七月二十二日は大暑だっつーのに今日のこの涼しさ。

思えば一月あたりにも、このまま春になっちゃうんじゃないか、

と思わせるような日が何度かあった気がします。

 

季節の変わり目は、気温はもちろん、においや空気の密度が

なんかイイカンジでうつろうのがエキサイティングなのに。

身体がびっくりするような、陽気の変動にやられます。

 

やられています滝澤です。

お囃子の稽古、夏休みの只中です。

そして自主練、やってないです・・・

目下アジャテ曲のリズムの組み立てに、苦戦しつつも取り組んでおります。

きたるべき八月のステージにむけて、リズムの見直し中です。

このブログの最新インフォメーションにもある通り。

八月のライヴは一本ずつがなかなか濃いです。

 

八月十四日は昭和記念公園のプールサイドにて、

サマーフェスティバルを賑やかしまして、翌日

八月十五日には青山のマンダラ。低音と太鼓のリズムが腹の底から気持ちいい鼎(テイ)さんと、我々アジャテのツーマンイベントです。そして八月二十日。アジャテ今年のフェス一本目は

長野県飯山市でおこなわれるさわごさ2016に出演でございます!!

去年はSUKIYAKI MEETS THE WORLDに出演したアジャテ、 今年もフェスに登場しますよー。

普段のライヴ以上に、初めて見てくれるお客さんが増えそうな八月のライヴ三本。リズムを強化して、パキっと臨みたい所存です!

機材車といえばハイエースですが、ワーゲンバスなんかで

ツアーに行けたら、最高だろうなぁ。という妄想です。

Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

季刊「笛の音」第十一号・小暑

あぁもう急に暑くなってやっていられませんよ、

て書き出したかったけれども、なんですか

とても涼しい一日でした。

小暑。夏の気配が色濃くなりまして、

梅雨明けも近い時節だそうです。

ブ厚い雨雲の輪郭は少しずつぼやけてまいりまして、

夏が透かしに見えてきました。

 

ゆうべは、わたくし約ひと月ぶりの稽古ということで

早稲田の水稲荷に行ってまいりました。

春先から稽古に加わった小さなお友達のみんな、

ずんずん先へ進んでました。

数ヶ月前に比べて、ココがわからないですとか、この部分もう一度

やってほしいです、とか、そんな会話が増えました。

対する先輩方の指導、すごく親切で丁寧です。

いまの稽古場はなんというか、とてもまとまっているように思います。

そして、皆さんすごく意欲的な姿勢だったもんで、

僕は少し反省したのです。

休みがちになるのであればなおのこと、個人練しとかんと。

ホントは師匠に怒られるのですが、録音・録画した先輩のお囃子、

ちょっと見なおしておきます。

 

あ、ところでみなさんは、

竹でできた、電気を使わずに音をふくよかにする

スマートフォン用スピーカーに興味がありますよね?

日本アジャテ製作が手がけるBAMBUSON(バンブソン)が、

まさしくそのスピーカーであります。

Japaaanマガジンにとりあげてもらってからコッチ、

海の向こうからも注目されている様子です。これ本当です。

世界が注目するトレンディーでナウい竹スピーカー、

それがBAMBUSON!!!海外からも注文メールが届くようになりました。

既に在庫は残りわずか!はたして生産は追い付くのか!?

ガンバレ!日本アジャテ製作!!

Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

季刊「笛の音」第十号・夏至

「夏至」と聞いたとき、もしくは字面で認識したとき、

あぁ、もう夏が始まるんだなぁ、とか思いませんか?

そして例えば、日差しの強さや蝉の声、草いきれ。

水滴のついたラムネのビンの冷たいこと。

そんな、五感で夏の始まりを認識する頃って、実は夏至よりも

ずっと先だったりして。あぁ、そういえば夏至っていつだったっけ、

、、、え?あーそうなんだ、夏至って六月だったんだ、へー。

ずいぶん前に過ぎてんなぁ。それまだ梅雨どきじゃん。みたいな。

そんな経験ありませんか?

つまりその、、、ブログ更新日と決めた夏至が、昨日で、

その、夏至という日がこんな梅雨どきで、

夏と呼ぶにはあまりに雲が重すぎて、夏の到来を告げる日は

まだまだ先だと思い込んでいました、というか。

自分でブログの更新を季刊としたのにすっかり失念して

更新が遅れている事への言い訳でしたすみませんごめんなさい。

 

ちょっと手がむくんでいます。こんにちは。

締め太鼓とのシンクロ率上昇中。アジャテの滝澤です。

 

かつて、ちょーさんがアジャテJAPANに在籍していた頃は、

よく本番直前のセッティングのタイミングで、

締め太鼓を締めなおして音(ね)をあげてもらっていた私ですが、

最近ではライヴでの締め太鼓の増し締めにも慣れました。

戸塚囃子の稽古場にある締め太鼓も、稽古前に締めさせていただきました。

太鼓を締める時のあの音は気味の好い音です。

 

先日、インドネシアのちょーさんから

現地でお囃子を始めるために動き始めている

という連絡をいただきました。

新宿の戸塚囃子とも連携した、稽古動画の製作など

指導体制を新たに整備してゆくとのことでした。

いや、さすが。

戸塚の先生と、ちょーさん、この2人に漲るお囃子コスモ。

その演奏家としての隙のない姿勢。これが現在進行形の戸塚囃子の核です。

なんて事を言いながらも、リハだライヴだとかれこれひと月ほど、

お囃子の稽古にいけてなくてスミマセン。

いやー、ダラダラ書いてしまいましたが内容薄めで、

今日のところは失礼します。

 

Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

季刊「笛の音」第九号・芒種

あぁ日付変わっちゃった。
六月五日が第九節・芒種なのに二日もずれ込んじゃった。
すみません、このところお囃子の稽古に行けてません。
最近は、アジャテ以外の音楽屋さんとの活動も
アジャテと平行してすすめております。あ、滝澤です。

このところお囃子の稽古日にもアジャテ以外の活動で
出動要請がありまして、
ありがたくもドラマーとして使っていただきライヴをしたり
録音の打ち合わせと言う名目で集って鶏のなめろうと日本酒を
飲んだりしていました。
その結果、三軒茶屋はとてもいい街だということが
三十四歳目前に分かってまいりました。
わかってきた事もうひとつ。
身体が弱くなりました。

※以下、あまり品のいい話ではありません。出来うる限りのソフトな表現を心がけますが、不快に感じた場合、クレームはお手数ですがライヴ会場で直接滝澤に申し付けください。誠意をもって対応いたします。

はい、そうです。身体が弱くなりました。自分。
春先にしつこい風邪にやられたばかりなのに、ここ数日はまた違うウィルス的な何かの仕業で、自分史上最悪の下痢をしています。おまけに発熱まで!
上京する時、決して都会のもやしっ子みたいにはなるまい、と息巻いていた自分を恥じ入りながらトイレでメソメソしています。そして、いざトイレで事に臨むと、──自分はもしかしたら「ダム」だったのかもしれない・・・
という錯覚に陥るほどの、・・・ほどの、それほどのアレです。ケータイ目覚ましアラームよりも早く、ダムの放水警報で身震いして眼が覚めてしまいます。明け方なんかは何度も。鼻をかみすぎてヒリヒリしちゃうのと同じように、僕の南ゲートの被害も甚大であります。ウォシュレットが沁みるほどです。
ノロかと思ったけどノロにしては吐き気ゼロですし。原因もよくわかりません。

本日ようやく、腹痛とはお別れいたしまして。
気づけば明日はアジャテの今月一発目ライヴ・西荻窪pit barであります。気持ちも新たに。身体の色んなところをキュッと引き締めて、臨みたいと思います。えー、なんと言うか、どうもすみませんでした。

Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

季刊「笛の音」第八号・小満

戸塚のお師匠が、多忙だったり体調すぐれなかったりで、
このところお囃子を直接見ていただける機会が少ないです。
しかし先輩方は、さすがに逞しく。指導者不在で不安やつまずきが多い中でも
集中してお囃子をこなしていらっしゃる。
僕にとっては先輩方のお囃子も、見ていてとても勉強になるので、
なんと言うか、ありがとうございまーすて感じです。

お囃子の稽古おわりで久々、兄弟子のジョン氏と盃を交わしまして。
日本アジャテ製作のデザインフェスタ苦労話に始まり、
主に、暮らす事について話した後はアジャテの展望について夢イッパイ、
ぱんぱんに膨らませたところでお勘定でした。

年明けから戸塚囃子に参加、
靖國神社でお師匠・大先輩の皆さんのお囃子を体感出来た事。
そして、去年の夏の暮れにアジャテに参加してから続々とメンバーが固まって、
今やリハ・本番問わず好い刺激に事欠かない日々を送れている事も、
やぁ運がいいなぁ僕は。と思います。
運任せで得た幸せですが、
どーにかして更にハッピーな事になるように。
バンドもお客さんも楽しめるライヴが出来るように。
買ってもらったばかりのバチが本番1回でダメにならないように。
イベント担当者を取り違えたりしないように。
日々丁寧に暮らしてゆこうと思います。
まずは6月のライヴを一本ずつ、大事にやらせていただきます。

Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

季刊「笛の音」第七号・立夏

雨と風と、またずいぶん暴れまわってくれましたね。
一過の後はもう、夏か!てくらいの日差しでした。
暑くなりますね。もうここからは。


今月五月のあたま、お囃子の稽古はお休み。世間は大型連休。
アジャテは長野県へ遠征ライヴ、行ってまいりました。

わたくし、アジャテの締め太鼓の滝澤です。
滝澤の生まれ故郷は長野県でありまして、
今回、アジャテが舞い降りた長野県の長野市は
僕が十八歳で上京するまで暮らしていた街なんです。
そんな街をアジャテな面々とそぞろ歩いたり、
僕の実家にメンバー全員で寄ってみたり、
なんとも愉快な旅でした。

長野市内のクラブイベントでライヴ一本、
翌日は長野駅前で路上ライヴを一本と。きっちりやらせていただきました。
今度は八月、アジャテ再び、長野でライヴしますよーーーッフェスっ!
詳細はオフィシャルな運営団体からのアナウンスがあってから、あらためて。と、
あえて勿体つけてみます。


さて、お囃子。
ここ最近はバチの握りと、一打一打をキレよく打ち鳴らす事に
重きを置いています。ゴーストノートとか空ピッキングみたいな
オルタネイト動作の秩序を、敢えて取り去る努力と、
そこから生じる、休符や裏拍を捉えきれないかも、という不安に
負けない拍感覚。
曲のテンポは細かく数えず大きく感じておいて、いざ打ち出すところは
極めて鋭く、狙いすましてヒット!そうして音を尖らせたい、
いや、そうしないと音は尖らない。いつまでたってもユルい音の
ままなのだ。なんて考えながら夜な夜な、TVアニメとかいっぱい見てます。ネットで。
魔法少女まどかマギカの劇場版を見る時間を捻出したいです。
あ、音を尖らせるとか、鋭く、とかみんな、先輩グルーヴマスターの受け売りです。

いやしかし、長野再訪楽しみです。
夏には、もっと他所のお郷にも遠征したいものです。
移動中にタップリはしゃいで、
会場着いてリハ終えたらあぁもう眠いや、みたいな
あの気だるさもまた、遠征ならではの味わいです。


↑本番前。リハ終わってご飯食べたら、親戚の集まりみたいな
力の抜けた空気になりました。
Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

季刊「笛の音」第六号・穀雨

多くの伝統芸能がそうであるように、お囃子の伝承もまた口伝による。が。が、楽譜と呼べるものも存在する。存在します。僕のような素人に毛が生えたようで実は毛の生えていないただの素人が、お囃子の歴史や作法について滔々と語るのはとってもとってもハバカラレルので、いや、そもそもそこまで知らないし、だもんでミーハーな感じで続けますが、へぇ。

楽譜のはなし。
僕がいただいた楽譜というのは、最近稽古に通ってくる小さなお友達のみんなに配られたものと同じ楽譜になるのですが、その内容。内容は、ほとんど締め太鼓の手順だけが記載されたもので、この楽譜を見ただけで大胴(おおどう・鋲打ち太鼓のことです)や篠笛まで演奏できる楽譜ではありません。先ず覚えるべきは締め太鼓。囃子マスターへの第一歩は例外なく締め太鼓マスターから始まる様子です。

楽譜のはなし。
曲目としては入門編にあたる曲です。小さなお友達がお囃子習得の下地を身体に叩き込むために演奏する入門曲です。ほほぅ楽譜があるのか、ならば暗譜してしまえばよかろう。皆様そうお思いでしょうか?思いますよね?ハイここに一つ、オハヤシつまずきポイント。入門曲に限らずですが、僕らが習っているお囃子一曲ぶんの構成というのは少し複雑で。短い曲が積み重なって一つの曲を構成しています。楽譜には短い曲それぞれの締め太鼓パートが段落的に区切られて記載してあります。しかし。なんと演奏される段落の順番が決まっていません。ずばーん。
繰り返されたり飛んだり戻ったり。途中から別の段落に入ったりします。楽譜には、この段落が終わったらアッチかコッチかどっちかに移りなさい、て感じで、なんともはや柔軟な指示書きがしてあります。そして、この演奏される段落の連なり、この舵取り役は笛であります。笛がこう吹いたらこの段落を繰り返す。こう吹いたらここへ戻る、あっちへ飛ぶ。楽譜の柔軟な指示と併せて、そうやって流れてゆきます。
そのきっかけになる笛の旋律については、僕がいただいた楽譜にも表記がなく。聴いて覚えるしかないところです。笛の進行については、恐らくですが、奏者の気分で戻ったり繰り返したりしています。きつとさうだと思ヒます。これがなんとも、実際やっていると面白なぁと感じます。スリリングでもあります。そして必然、太鼓を叩きながらも笛の演奏に意識は集中しますから、締め太鼓や大胴で、一曲難なく通せる頃には笛パートへの理解もかなり深まっている訳です。そこまで下地を作った段階で、ようやっと篠笛を教えていただけるようになるという事です。ですかね?たぶんね。

笛パートへの理解うんぬんと書きましたが、実はこのところの稽古では僕のような締め太鼓すら半端な見習いも一緒に皆で車座になって笛を吹く時間があります。へぇ。僕も吹いてみたところフスー、フスーと鳴りました。これは僕の知っている篠笛の音ではありませんでした。実際に笛に触ってみるとなおのこと、お囃子界の巨星チョーサンの笛の凄みがわかります。わかりません。何をどうしたらチョーサンの様な表現力が身に付くものか。あぁまた聴きたいなぁ。導かれたいなぁ、チョーサンの笛に。

Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

季刊「笛の音」第五号・清明

滝澤です。
アジャテで締め太鼓を叩いたり締めたりしています滝澤です。
わたくし、素敵な宇宙船アジャテ号に乗船させていただいてから
今年の三月でまる半年が過ぎました。
刺激的な側面において事欠かないアジャテ。
去る三月二十七日は、自分のアジャテ活動(アジャ活)において
トップクラスの刺激を浴びた一日でありました。

靖国神社能楽堂での奉納演奏会、からのチョーサンフェス。
戸塚囃子諸先輩方の演奏も舞いも、しっかと心に刻みました。
そして後日、お囃子の稽古終わりで大先輩方と話した
戸塚囃子の過去・現在。先輩方の思い。
コレはもう、この先私がどれだけ修行したら先輩に
おいつけるのか、いや、もうこれ追いつけねぇんじゃね?と。
お囃子と向き合い、心技体ビッカビカに磨きまくってきた先人たちの
意識高めな、ありがたい話。美しき世界が、そこにはありましたよ。

そして四月。NOW。
その圧倒的に強靭で強烈な魂でもってアジャテのお囃子サイドを
守り続けたチョーサンが、アジャテ拡大の礎を築くべく
インドネシアへ旅立ちました。
前途洋々なるこの旅立ち!祝福と感謝と。
その只中にあって私にはただひとつ不安がある。
そう申し上げねばなりません。
それはその・・・、締め太鼓、一人で締めんの辛ぇなーって。
あれカッタいんですよ。チョーサンは「体重預けるだけで力はいらない」と、
さくさく締めてるんですけどね。あれカッタいんですよ。ひーひーですよ。
お囃子の稽古で使ってる締め太鼓なんて、アジャテの締め太鼓の
何倍もデカくて厚い皮だもんで、あれチョーサン締めなかったら誰が
やるんだろう?ていう心配。叩いてるクセに、締められねェっす、では
どーしょもないので、ともかく今年度最初の課題は、締めマスター。
ぱんぱんに張ってやります。

Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

季刊「笛の音」第四号・春分

空気が緩くなりました。雨はやわらかくなりました。
土も草木もよく匂っておりますから、これは春だと思います。

非常にありがたいご縁で我々アジャテ、今月3月の27日に
靖国神社の能楽堂で演奏させていただける事になりました。
戸塚囃子のお師匠はじめ、ご尽力いただいた皆さまに
ひたすら感謝でございます。 コチラ、詳細です。

お囃子の締め太鼓は、稽古に通うまえから想像していた通り
ドラムを叩く感覚とは違うものでした。
そしてアジャテで締め太鼓を演奏するときは
お囃子と同じ感覚ではハマらないと感じる事がよくあります。

やるべきこと
一、お囃子の締め太鼓をマスターする
一、マスターしたお囃子締め太鼓をくずしてアジャテにフィットさせる

うーん。これだけでも10年かかりそう。
あまり思いつめずにやってゆきます。

自分はひとつ太鼓のフレーズ叩くのも安定しないのですよ。お囃子。
そもそもテンポ感やハネ感が独特。阿吽のブレス。よー。どっこい。
体得するには練習しかないわけで。アジャテの練習王・きくりん@ベースの
キ○ガイ的個人練メソッドでも参考にしようかしら、と思います。
最近のきくりんは、よくギターのたろうさんと二人でリハスタ入ってます。
エスニックなリズムの荒波に漕ぎ出したみたいです。
「二人でどんな練習してるの?」てきいたら、
「や、なんかね、わりと喋ってる」と言ってました。


 
Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

季刊「笛の音」第三号・啓蟄

お囃子の稽古に顔を出すと、師匠と先輩が
竹細工に使う道具の話で盛り上がっておりました。
戸塚囃子のお師匠は、それはそれは器用なかたで
木彫り、絵手紙、さらにはお囃子に使う与助の棒
ご自身で作ります。※ハンズ大賞もとってる!!!
師匠からは、お囃子の稽古のほかにも
色々なお話をしていただけるので
それも含めてお囃子の稽古は学ぶ事が多いです。
あに弟子のジョンは、師匠のお話から自身の生業である竹細工の
ヒントを得てもいる様ですし。

ジョンがどういう流れで竹に人生を捧げるに至ったのかは
詳しく知りませんが、彼はすっかり竹の人です。
アジャテで演奏される自作の竹楽器(篠笛除く)も彼の作品であります。
バンドの楽器構成の半分が竹楽器!面白いなぁと思います。


(↑アジャテの竹楽器隊{L→R}じゃーて・篠笛・竹・ぴえちく)

最近の稽古には、
近所のちいさいお子たちがやってきており、
師匠もハリキッて指導にあたっていらっしゃいます。
お囃子の稽古も、師匠のお話も、ちょっと他所では経験できない
日本文化礼賛てぇ感じのありがたいものですよ。
興味があるかたは、毎週火曜日・早稲田の水稲荷神社にいらっしゃい。
19:30くらいからやってますよー。

宣伝になっちゃいましたね。 また来節。
Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE
POWERED
無料ブログ作成サービス JUGEM